Archive for the ‘language’ Category

しばらくスペイン語を封印することに

Monday, April 27th, 2009

londonノンキに英語部、とか言ってる場合じゃない事態に。急遽決まったロンドン出張。have to have a meeting in English! ですわ。あわてて駆け込みマンツーマンレッスン開始!あ、あの怪しいところじゃないから、ご心配なく。
今日は夕方から4レッスン連続受講。あとは、今週中に7レッスン連続×2日を遂行予定。たぶん来週あたりに渡英。ふ〜頭の中を英語にしないと!!スペイン語の宿題もたまってるんだけど、やってる場合じゃないわ。少し前に、スペイン語の授業の後に英語のレベルチェックをしてみたらボロボロだったのよ…「Yes!」っていうところでおもいっきり「Sí!」って叫んじゃうし。しばらくはスペイン語封印。

ただ一つ気がかりなのは、豚インフルエンザ…。ロンドンでも感染者が出てる模様。そもそも、このGWにスペインか南米、もしくは友人が住んでいるアメリカに行こうかなんて考えていたのだった。どこもドンピシャ感染が確認されてる場所…取り止めて正解!結果的に。
まあ、まずはロンドン出張から無事生還できることを祈るわ。

奇妙な英会話スクール

Monday, April 13th, 2009

コンセントではいろんな部活が活動をしてるのだが、今、スタッフの英語力をアップすべく「英語部」を立ち上げようと画策中。そこで、英会話スクールのリサーチを開始。個人的にいくつかのスクールに通ったことがあるので、行ったことのないスクールを調べ始めたら、一つとっても奇妙なスクールを見つけてしまった。

以下、その過程。

●ファーストコンタクト
・代々木のとあるスーパーで、チラシを見つける。マンツーマンで1時間2000円とのこと。これは他のスクールの1/4〜1/5の価格でかなり安い。
・チラシに書いてあったウェブサイトを見る。まずは入校面接が必要とのことで、ウェブサイトに書いてあった番号に電話をする。
・すると「まずは資料請求をしてください」との返答。「必要なことはウェブサイトで確認したので資料は必要ない」と言ったのだが、「決まりですから」と押し切られる。
・そんなに複雑なしくみでもなく、高額商品でもないわけで、わざわざ資料を送る手間とコスト、時間経過による離脱率を考えたらアポとっちゃえばいいのに…と思いながら、資料を待つ。

●セカンドコンタクト
・届いた資料は、A4の紙が10枚ほど。どれもウェブサイトに書いてあることばかり。しかも、同じことが繰り返し記述されている。大丈夫?
・資料は手作り感あふれる体裁。”手作り”が悪い訳ではない、作り手の念みたいなものが何のフィルターも通さずに漏れてる感じがコワいのだ。
・事務局は市ヶ谷にある。実はスペイン語を習うため毎週市ヶ谷に通っているので、不慣れな街ならわざわざ行かないが、ついでならという気持ちも働き、とりあえずアポを取る。

●ファイナルラウンド
・電話で指示されたマンションの指定された部屋を見つけて驚く。銀行や郵便局の入り口にある「警察官立ち寄り所」の垂れ幕が扉にデカデカとかかっているのである。何故???ここ英会話スクールだよねぇ?
・ちょっと警戒しつつ部屋に入ると「お送りしていない資料があるので、これを読んでください」とA4のプリントアウトを10枚ほど渡される。ま、またぁ〜?
・しかたなく読み始めて、内容に驚いた。これまで訪れた生徒の中には愚かなことを要求したりクレームする人間がいた。とにかく先生は素晴らしく、その素晴らし先生をアレンジしている事務局には全く非がない。文句を言う生徒が悪いし、そんな日本人が沢山いるから日本の将来は危ない、それをとても憂いていると続く。えっっ?もう一度確認するけど、ここ英会話スクールだよねぇ?
・やれやれと思いながら、ふと目を上げると、向かいに座った女性(スクールオーナーだと思われる)はしきりと携帯メールを打っている。えっっ?いちおうこれ面接だよねぇ?携帯メールって…
・この時点で「冗談じゃないわ」って帰ることも十分できたのだけど、ぐっとガマン。ここまできたらもう最後まで見届けないとw
・資料を読み終わると、レッスンを希望する最寄り駅とレッスン可能な時間をきかれて答える。するとパソコンを操作し3人の先生候補を出し、どの先生にしますか?ときかれる。どのって…選ぶ根拠は?そもそも私のレベルチェックしてないんですけど。
・「私の英語レベルのチェックは必要ないですか?」と聞くと、「生徒さんの英語のレベルは問いません」と。
いやいや、どのレベルの方も受け入れますという意味としては間違ってないけど、先生のアレンジにはレベルを知る必要があるでしょ。資料には繰り返し「希望者お一人お一人に適切な担任講師をご紹介します」って書いてあったはずですが、それはつまり沿線と時間のマッチングだけですかぁ?
・しかも、一度決めた担任講師は簡単にはチェンジできないと、これまた資料に書いてある。まいったなぁ。お互いに根拠なしで選んでるんだからミスマッチが生じるでしょ。
・なので「とりあえずトライアルレッスン受けられますか?」と聞いてみる。その女性は「えっ…」としばらく絶句し「何か不満があるんですか?」と切り返してきた。いや〜不満も不安もたっぷりですよ、と思いつつ冷静に「こういう形態でレッスンを受けるのは初めてなのと、先生とも初めて会うわけだから、まずは体験レッスンをしてみないと続けるかどうか判断ができない」と伝える。

と、残念ながらここでゲームオーバー。
「愚かなことを要求する生徒」認定がされたようで、めでたく入会は拒否されましたw

こんなやり方で生徒が集まるのだろうか?というか、英会話スクールなんですかね、ここは。
興味のある方はこちらを。コワいのでリンクは貼りません。
http://www.ihcway.com/

え…?意味じゃなくて読み仮名なの!?

Monday, March 2nd, 2009

とあるイベントに行く予定で、概要を見ようと、とあるサイトにアクセスして軽く驚いた。昨今あまり見かけなくなったと思っていた『オーバーで言語が切り替わる』グローバルナビゲーションが健在。わぉ…えっと、お付き合いのあるクライアントさまだったり、知り合いor友人の会社が制作している可能性があるので、どこのサイトかは割愛。

default: 英語→over: 日本語、そのココロは?

ちなみに、サイト自体の言語切り替えが別に用意されていて、別の言語に切り替えるとdefault: 英語→over: 英語。中国語や韓国語を選んでも、である。

ふむ、グローバルスタンダードである英語で共通のナビゲーションを用意し、日本人には親切に日本語を補足、ということですか。ん?ちょっとおかしくない?default時の英語を理解できるのだったら、ナビゲーションの表記は英語のままでいいだろうし、default時の英語を理解できないとしたら、想定ターゲットが理解できない言語でナビゲーションを作っている時点でNGでしょ。

と、ここまできて、さらに驚き…メニューの1つが、

default: About XXXXX→over: アバウトほにゃらら

このように切り替わる。読み仮名ですか?ここはAboutという英単語の意味「〜について」を表記じゃないの? 一方で「Concierge Recommend」のover表記は「コンシェルジュのオススメ」となっている。前述のルールでいくと「コンシェルジュ レコメンド」となるはずなんだけど。ま、「お薦め」でも「おすすめ」でもなくて「オススメ」なの?という別のツッコミもあるんだけどね。。。