Archive for May, 2009

再びIKEAへ

Wednesday, May 27th, 2009

ちなみに…My first IKEAはストックフォルムのIKEA本店

ちなみに…My first IKEAはストックフォルムのIKEA本店

先日港北店に行ったところで、IKEA熱に火がついた…というわけではないですが、まだ行ったことのない新三郷店に行ってみようと再び車を走らせる。これで、船橋、港北、新三郷と関東圏のIKEA全制覇ですわ♪

ちょっとここでアクセス比較。都内から車で行く場合のご参考に〜
【船橋店】
×花輪IC下りてから近いのはいいのだが、近接している「ららぽーと」目的の車も多いため、インター下りる前から渋滞…
×周囲の道路が整備されていないため、閉店時間直後は、やはり「ららぽーと」帰りの車と一緒に周辺大渋滞祭り。

【港北店】
○港北IC下りてすぐ。行きも帰りもインター周辺の渋滞はなし。
△ウチ(代々木)から行く場合、第三京浜に乗るまでが遠い。246が渋滞してると意外に時間がかかる。

【新三郷店】
△三郷IC下りてから若干距離はあるが、広い道が整備されていて行きやすい。
○首都高C2ラインが開通したおかげで、ウチ(代々木)のすぐ近くから高速にのれる。

まとめると…
高速道路へのアクセスとIKEA周辺の道路事情を考慮すると、世田谷区など第三京浜へのアクセスが便利な場合は港北店が、渋谷区や新宿区など首都高C2ラインへのアクセスが便利な場合は新三郷店がおすすめ。というところでしょうか。
基本的に、扱っている製品は同じ、店舗レイアウトも同じ、サービスも同じですから、アクセスの善し悪しはどの店に行くかの判断材料としてとても大事。

この8桁の数字

この8桁の数字

あ、それから今回使ってみて便利だったのが、在庫を電話で問い合わせるという方法。もちろんウェブサイトの商品ページには「在庫を確認」というボタンがあって、目的の商品がこれから行こうとしている店舗にあるか、の確認ができるというしくみになっている。

たまたま見つけた商品が限定商品のためか「在庫を確認」ボタンがついてなく、店舗に電話したところ自動音声での対応。アナウンスに従って商品につけられている8桁の数字を入力すると、自動音声ですぐに在庫を教えてくれた。必要にして十分な対応である。この程度のことでAnnaへ質問する必要もないだろうw
ウェブサイトではなく紙カタログ見ながらでも在庫の確認ができるし、一度買った製品を買い増したい時などにも活用できそう。

で、話だいぶそれましたが、新三郷店では、テラス用のベンチ、植栽用の棚、パーティー用のお皿(割れても悲しくない価格!)などを購入。
これで準備はばっちり〜いつでもBBQパーティできます!!

テラスでBBQ

Monday, May 25th, 2009

BBQと書いてバーベキューって読むって知ってました?私は指摘されるまでずっと「ビービーキュー」って読んでました。
ま、そんなことはさておき、昨年末に引っ越しした自宅のテラスが広いんですわ。ソファやら書棚やらが置いてあるリビングよりも、ど真ん中にベッドが置いてある寝室よりも、一番広々しているのが我が家のテラス。
となればやるでしょ、気候もいいことだし、ビービーキューをw

で、さっそくテラス用のテーブル、チェア、ワゴンなどを調達〜
テラスに置く→雨風にあたる→朽ちる→捨てるという未来を想定して、捨てても惜しくない金額で買えるという観点で白羽の矢がたったのはもちろんIKEA。おぉ、これはちゃんとイケアと読んでますよ。アイケイイーエーでは長くて言いづらいからね。あ、ちなみに英語的に発音すると「アイケア」だそうです。ま、そんなこともいいとして…一路IKEA港北店へと。大物の買い物には男子が必須、ということでコンセントの新人デザイナーやっちと一緒に。

青×黄色のスウェーデンカラーがさわやか…同じくさわやかな新人デザイナーやっちw

青×黄色のスウェーデンカラーがさわやか…同じくさわやかな新人デザイナーやっちw


毎度のことながら、IKEAさんは期待通りの安さで応えてくれました!実は、テラス用とされているチェア&イスのセットは、大きさや色などがちょっと気に入らず、、、室内用のダイニングセットにすることに。テーブル&イス4脚のセットがなんと14,900円!!即決です。

2セット買ってしまおうか、という衝動を抑えつつ、イス4脚では足りないのでスツールを物色。スツールはなんと1脚799円!!安いから10脚くらい買っちゃう??という暴走モードを抑えつつ、、ま、まっとうに4脚購入。あとは、キャンドルを入れるランタンやら細々としたものを選んで…なんと合計で20,000円でおつり!!
いい買い物したわ〜何も無かったテラスが一気におもてなしテラスに変身しました。

こんなんになりました〜

こんなんになりました〜

ZED and Corteo

Sunday, May 24th, 2009

zedシルク・ドゥ・ソレイユZEDを観てきました。
日曜日の朝、浦安まで軽くドライブ〜30分ほどでシルク・ドゥ・ソレイユ シアターに到着。SaltimbancoAleguriaQuidamも日本での公演はほとんど観ているのだが、残念ながらラスベガスなどの常設の劇場を訪れたことはなく、こんなに近いところに劇場があるなんて本当にうれしい限り。

13時スタートなので、軽く昼ゴハンを食べてから〜と思うが、シアターロビーは12時にならないと開かないそうだ。気合い入れて早く到着してしまったので…仕方なく隣のアンバサダーホテルで昼ゴハン、というか朝から何も食べてなかったのだ。朝ゴハンですな。

さて、スタート。お決まりのクラウンの登場から舞台を覆っていたカーテンがするりするりと開き、舞台の全容が初めて現れる。そして驚きのバンジーのアクト。劇場の空間を存分に使った大きな動きは、空中なのにまるで水中にいるかのように優雅で美しく、ため息が出るほど。

が、一点だけどうも気になった。この演目の主人公である「ZED」の役割が分かりづらいのだ。パンフレットを読むと「孤独な主人公」とあるのだが、それゆえかどのアクトともあまり絡まず、ちょっと浮いているくらいの存在感。派手なアクトをするわけでもなく、クラウンのように観客いじりをするわけでもなく、アクトとアクトの間に登場する彼をどう捉えていいか分からず、その「浮いた感」がずっと気になったままステージが終了してしまった。うーん。

今月初めにCorteoの最終日の公演も観てきたのだが、個人的にはこちらの方が好み。Corteoはドリーマー・クラウンという1人のクラウンが主人公。その主人公を取り囲んで愛に満ちたドラマが繰り広げられるのだが、ステージのまとまり、客席との一体感は素晴らしかった。

もちろん、それぞれのアクトはとてもとてもレベルが高く、シルククオリティなのは十分分かってる。軽々とやっているように見えて、どれだけ神業かも。音楽、照明、ステージ技術なども、相当ハイレベルなものということも。なのに、というかそれだからこそ、それぞれのアクトには感動したのだか、全体のストーリー、舞台の世界観に没頭できなかったのが残念だった。

Corteoは11月に凱旋公演があるので、もう一度行く予定。ヤフオク頼みは心臓にもお財布にも厳しいので、早めの予約が必須ですなw
ZEDは常設会場で同じ公演をずっとやるわけだが、人間が行うパフォーマンスは毎回ピタリと同じというわけには行かない、また演出などを少ずつ変えたりマイナーバージョンアップをしていくこともあるだろう。今回はレギュラー席だったので、日を空けてまた別のアングルからもう一度観てみたいと思う。

Concent boy and girls

Friday, May 22nd, 2009

rimg0194
なぜか同じボーダーTシャツ、同じデニム、同じ髪型でございます。

オンナの条件

Sunday, May 10th, 2009

端正なひと 50の条件

端正なひと 50の条件

1. 健康であること。
まさに!新型インフルエンザで大騒ぎのこの時期のためにあるような言葉であるが、これはカネボウ化粧品のImpressというブランドが提唱する「端正なひと」になるための50の条件のうちの一つ。
実は、このサイトの制作を手がけていて、商品リーフレットなどに掲載されていた50の条件を、この度サイト上でも紹介することになり制作したのがこのページ。
プリントアウト用のPDFファイルも、50個の条件が次々に現れるスクリーンセーバーもあるという、しつこい…もとい親切設計になっておりますので、ぜひぜひご覧いただいて「端正なひと」を目指してくださいませ。

ちなみに、もう少し紹介すると、
2. 背筋がいつもぴんと伸びていること。
3. 美しい日本語を話すこと。
4. どんな時もにこやかに「おはよう」が言えること。
5. いつ誰に対しても礼儀正しいこと。

はい、続きはウェブで(笑

それから、こちらは別の50の条件。雑誌Numéro TOKIOの「大人の女の50ヵ条」。
さすがNuméroらしい、自由奔放でオトコ気すら感じさせる条件が並んでいてステキです。あなたはいくつ当てはまる?とあるが、自信を持って言えるのはやっぱりこれ…
「縦列駐車が得意」